<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>たまゆら［玉響］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamayurakai.com/" /><modified>2008-09-04T17:29:55+09:00</modified><tagline>吉村ゆらの和の世界</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>一年の守り神です。　　向島見番通り日記　その四</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamayurakai.com/?eid=789589" /><id>http://blog.tamayurakai.com/?eid=789589</id><issued>2008-09-04T17:06:09+09:00</issued><modified>2008-09-04T08:27:22Z</modified><created>2008-09-04T08:06:09Z</created><summary>


向島のお正月といえば、七福神めぐり。

全部徒歩で歩いてしまうとちょっと・・ですが、
片道ならゆっくり歩いて二時間ちょっと。
歩く道は平坦で、着物でも大丈夫です。

私はいつも、一番奥の多聞寺まで電車か車で行って、
そこから三囲様までのんびりと歩...</summary><author><name>tamayura</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_448239.jpg" class="pict" alt="" width="144" height="176" /><br />
<p></p><br />
<br />
向島のお正月といえば、七福神めぐり。<br />
<br />
全部徒歩で歩いてしまうとちょっと・・ですが、<br />
片道ならゆっくり歩いて二時間ちょっと。<br />
歩く道は平坦で、着物でも大丈夫です。<br />
<br />
私はいつも、一番奥の多聞寺まで電車か車で行って、<br />
そこから三囲様までのんびりと歩いてきます。<br />
<br />
途中でお蕎麦屋さんに寄って、デザートには温かいきびだんご。<br />
胡麻豆腐とコーヒーのセットでおやつ。<br />
おみやげは、弘福寺で七草を買います。<br />
<br />
元旦から七日まで、それぞれの場所でご分体を売っています。<br />
<br />
帰宅後、皆様で素焼の宝船に乗っていただいて・・今年の神様が完成！<br />
<br />
お正月気分いっぱいの、楽しい行事です。<br />
来年の初春は、ぜひおためしください。<br />
]]></content></entry><entry><title>三囲さま　　向島見番通り日記　その三　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamayurakai.com/?eid=788332" /><id>http://blog.tamayurakai.com/?eid=788332</id><issued>2008-09-03T12:17:13+09:00</issued><modified>2008-09-04T08:29:51Z</modified><created>2008-09-03T03:17:13Z</created><summary>


三囲神社・・みめぐり神社は、見番通りを入って一つ目の信号角です。

江戸の古地図にも記載のあるこの神社。
趣のある社殿は、幕末の安政年間に建てられたとい言われてます。

この社殿をとりまくように、奥には様々な碑などが建てられています。
有名なもの...</summary><author><name>tamayura</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_447544.jpg" class="pict" alt="" width="144" height="176" /><br />
<p></p><br />
<br />
三囲神社・・みめぐり神社は、見番通りを入って一つ目の信号角です。<br />
<br />
江戸の古地図にも記載のあるこの神社。<br />
趣のある社殿は、幕末の安政年間に建てられたとい言われてます。<br />
<br />
この社殿をとりまくように、奥には様々な碑などが建てられています。<br />
有名なものは三つ足の鳥居。これはご存じの方も多いところ。<br />
<br />
私が好きなのは・・<br />
まずは、お庭の一番左奥にある大きな桜の古木。<br />
<br />
その大きな枝を絶妙のバランスで横たえています。<br />
お花見の季節には、土手の喧噪をよそに静かに満開になります。<br />
<br />
そしてこれからの見どころは、入口の大銀杏です。<br />
その高さ、枝振りは堂々として・・立派！の一言。<br />
秋が深まった頃には、金色の滝が流れ落ちるようです。<br />
<br />
奥の裏門あたりには、寄進者の名が彫られた古い石垣もあって、<br />
想像力をふくらませまがら読み解くのもまた楽しいもの。<br />
<br />
鳥居をくぐったとたんに、なぜか心落ち着く・・不思議な場所です。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>まずは・・　　向島見番通り日記　その二</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamayurakai.com/?eid=787420" /><id>http://blog.tamayurakai.com/?eid=787420</id><issued>2008-09-02T10:27:16+09:00</issued><modified>2008-09-02T02:11:32Z</modified><created>2008-09-02T01:27:16Z</created><summary>


言問橋を渡ると、大きな交差点。
ここを左へ曲がると、水戸街道の始まりです。

その信号のひとつ手前、柳の木がある角を入れば・・向島見番通りです。

すぐ一本隣を、大型車が走っているとは思えないほど
しっとりと、落ち着いた空気の流れる道です。

さ...</summary><author><name>tamayura</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_446733.jpg" width="176" height="144" alt="" class="pict" /><img src="images/moblog_446721.jpg" class="pict" alt="" width="144" height="176" /><br />
<p></p><br />
<br />
言問橋を渡ると、大きな交差点。<br />
ここを左へ曲がると、水戸街道の始まりです。<br />
<br />
その信号のひとつ手前、柳の木がある角を入れば・・向島見番通りです。<br />
<br />
すぐ一本隣を、大型車が走っているとは思えないほど<br />
しっとりと、落ち着いた空気の流れる道です。<br />
<br />
さてそんな通りに入る前に、ひとつおすすめのお店をご紹介。<br />
<br />
見番通り入口のちょうどお向かい側にある和菓子屋さん。<br />
明治三十年創業の「埼玉屋小梅」。<br />
<br />
名物は、三色（青海苔・紫蘇・味噌）が一本にさしてある小梅団子です。<br />
<br />
もちろんこれも美味です・・が！<br />
わたしのおすすめは、ここのおいなりさん。<br />
<br />
見るからに、しっかりと煮つけてあるおあげさん。<br />
<br />
一口食めば、お口いっぱいにジュワ〜っと広がる甘めのお味。<br />
もし甘辛のおいなりさんがお好きなら、ハマること請け合いです！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>今日から・・九月　 向島見番通り日記　その一</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamayurakai.com/?eid=786466" /><id>http://blog.tamayurakai.com/?eid=786466</id><issued>2008-09-01T14:23:56+09:00</issued><modified>2008-09-02T01:29:29Z</modified><created>2008-09-01T05:23:56Z</created><summary>


一雨ごとの夏納め。

暑い暑いと思っていた日々も、ふと気がつけば・・
空は高く、肌に感じる風は涼やか。

今月は、向島の見番通りあたりを
ちょっとずつご案内してみたいと思います。

まずは・・浅草側から言問橋を渡りましょう。
（ちょっとボケてしま...</summary><author><name>tamayura</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_446220.jpg" class="pict" alt="" width="176" height="144" /><br />
<p></p><br />
<br />
一雨ごとの夏納め。<br />
<br />
暑い暑いと思っていた日々も、ふと気がつけば・・<br />
空は高く、肌に感じる風は涼やか。<br />
<br />
今月は、向島の見番通りあたりを<br />
ちょっとずつご案内してみたいと思います。<br />
<br />
まずは・・浅草側から言問橋を渡りましょう。<br />
（ちょっとボケてしまいましたが）<br />
<br />
この隅田川の向こう側が、向島です。<br />
春には桜色に染まる川の岸です。<br />
<br />
この川、昔は澄田川と書かれたほど水の澄んだ流れだったそうです。<br />
<br />
台東区側から墨田区側に渡るには駒形橋・吾妻橋などもありますが、<br />
この言問橋のあたりは一段と空が広い！<br />
互いの岸辺が公園になっているためでしょう。<br />
<br />
水面のきらめきを感じる晴れの日はもちろんのこと、<br />
月と一緒に渡る夜の風情も、また格別です。<br />
]]></content></entry><entry><title>夕涼み船</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamayurakai.com/?eid=764584" /><id>http://blog.tamayurakai.com/?eid=764584</id><issued>2008-08-12T11:35:20+09:00</issued><modified>2008-08-12T02:35:20Z</modified><created>2008-08-12T02:35:20Z</created><summary>先週の土曜日、今年の夕涼み船も無事に終了いたしました。

当日は、四時頃から冷たい風が吹き始め・・・
「また夕立ち？！」　と心配されましたが
空模様もどうにかおさまり一安心。
お客様もお揃いになり、定刻の出船です。

停泊するお台場にはすでにたくさんの...</summary><author><name>tamayura</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先週の土曜日、今年の夕涼み船も無事に終了いたしました。<br />
<br />
当日は、四時頃から冷たい風が吹き始め・・・<br />
「また夕立ち？！」　と心配されましたが<br />
空模様もどうにかおさまり一安心。<br />
お客様もお揃いになり、定刻の出船です。<br />
<br />
停泊するお台場にはすでにたくさんの屋形船。<br />
<br />
今年のお楽しみは、去年よりちょっとランクアップのお食事と<br />
女声による長唄の生演奏です。<br />
<br />
演目は<br />
　佃の合方<br />
　新曲浦島より<br />
　風流船揃より<br />
　千鳥の合方<br />
　巽八景<br />
<br />
水をテーマに選曲した長唄ダイジェスト。<br />
巽八景では、私も立方として舞わせていただきました。<br />
<br />
演奏の最中、窓の外では静かな波にカモメが漂い・・<br />
やがて宵と共に船の提灯が紅く灯りはじめて・・・<br />
なんとも風情のある夕涼みとなりました。<br />
<br />
you tube　で、この模様を動画でごらんになれます。<br />
お暇なときに　「吉村ゆら　屋形船」　で検索してください。<br />
<br />
さて、来年はどんな趣向にいたしましょうか？<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>八月・葉月</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamayurakai.com/?eid=757455" /><id>http://blog.tamayurakai.com/?eid=757455</id><issued>2008-08-05T09:24:28+09:00</issued><modified>2008-08-05T00:24:28Z</modified><created>2008-08-05T00:24:28Z</created><summary>夕立ちの多いこの頃。

昨日の天気には、改めて自然のパワーを感じました。
それにしても、雷が鳴り始めるまでの蒸し暑さといったら・・
目の前の空気をギュと握ったら、水が絞れそうでした。

そして今日の名古屋の予想最高気温は、３７度！
微熱の温度・・。

...</summary><author><name>tamayura</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[夕立ちの多いこの頃。<br />
<br />
昨日の天気には、改めて自然のパワーを感じました。<br />
それにしても、雷が鳴り始めるまでの蒸し暑さといったら・・<br />
目の前の空気をギュと握ったら、水が絞れそうでした。<br />
<br />
そして今日の名古屋の予想最高気温は、３７度！<br />
微熱の温度・・。<br />
<br />
気候の変化を肌で感じるこの夏です。]]></content></entry><entry><title>七月尽</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamayurakai.com/?eid=753176" /><id>http://blog.tamayurakai.com/?eid=753176</id><issued>2008-07-31T10:08:14+09:00</issued><modified>2008-07-31T01:08:14Z</modified><created>2008-07-31T01:08:14Z</created><summary>梅雨明け・夏休み・・・花火・夕立ち・雷・・。

ふと気がつくと、七月も今日でおしまい。
今年の文月は早足に感じた月でした。

連日の高気温に、暑さ疲れになってしまいそうですが
夏はこれからが気合いのいれどころ。
こちらも気持ちを引き締めて、過ごしたいと...</summary><author><name>tamayura</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[梅雨明け・夏休み・・・花火・夕立ち・雷・・。<br />
<br />
ふと気がつくと、七月も今日でおしまい。<br />
今年の文月は早足に感じた月でした。<br />
<br />
連日の高気温に、暑さ疲れになってしまいそうですが<br />
夏はこれからが気合いのいれどころ。<br />
こちらも気持ちを引き締めて、過ごしたいと思います。<br />
<br />
でも・・心なしか、言問橋を渡る風はちょっとさわやか。<br />
三囲さまの大銀杏に、緑陰の涼を感じる朝です。<br />
<br />
さぁ、たまゆら會まであと二か月！<br />
皆さん、がんばりましょう！]]></content></entry><entry><title>いよいよ明日！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamayurakai.com/?eid=748769" /><id>http://blog.tamayurakai.com/?eid=748769</id><issued>2008-07-25T10:46:49+09:00</issued><modified>2008-07-25T01:55:03Z</modified><created>2008-07-25T01:46:49Z</created><summary>


天気予報には晴れと雨マークが並んでいます・・・
明日の夜の空模様が気がかりでなりません。

明日の夜は、隅田川の花火。

言問橋にはすでに防御柵？も配備完了。
交通規制の立て看板、街灯にはスピーカー、駅には混雑予想の張り紙。

街は、花火の夜に向...</summary><author><name>tamayura</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_420837.jpg" class="pict" alt="" width="176" height="144" /><br />
<p></p><br />
<br />
天気予報には晴れと雨マークが並んでいます・・・<br />
明日の夜の空模様が気がかりでなりません。<br />
<br />
明日の夜は、隅田川の花火。<br />
<br />
言問橋にはすでに防御柵？も配備完了。<br />
交通規制の立て看板、街灯にはスピーカー、駅には混雑予想の張り紙。<br />
<br />
街は、花火の夜に向けて静かな興奮を抱えています。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>涼感</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamayurakai.com/?eid=746070" /><id>http://blog.tamayurakai.com/?eid=746070</id><issued>2008-07-22T10:40:12+09:00</issued><modified>2008-07-22T01:48:36Z</modified><created>2008-07-22T01:40:12Z</created><summary>


昨日のたまゆら源氏香は、百花園にての開催でした。

久しぶりに訪れたお庭は、夏草と夏花が生い茂り、緑であふれんばかり。
そよぐ風も園外より、幾分低いようです。

これは今回の舞の題「水鏡」をイメージして活けていただいた一鉢。

水盤に敷き詰められ...</summary><author><name>tamayura</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_419058.jpg" class="pict" alt="" width="144" height="176" /><br />
<p></p><br />
<br />
昨日のたまゆら源氏香は、百花園にての開催でした。<br />
<br />
久しぶりに訪れたお庭は、夏草と夏花が生い茂り、緑であふれんばかり。<br />
そよぐ風も園外より、幾分低いようです。<br />
<br />
これは今回の舞の題「水鏡」をイメージして活けていただいた一鉢。<br />
<br />
水盤に敷き詰められた黒石に、蓮の面が映りなんとも涼やか。<br />
夏らしい床の間となりました。<br />
<br />
今日も朝からかなりの暑さ・・<br />
街を歩きながらも「涼」を探す一日になりそうです。<br />
]]></content></entry><entry><title>たまゆ源氏香　その弐</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamayurakai.com/?eid=745035" /><id>http://blog.tamayurakai.com/?eid=745035</id><issued>2008-07-20T22:03:09+09:00</issued><modified>2008-07-22T23:46:04Z</modified><created>2008-07-20T13:03:09Z</created><summary>ようやく梅雨明け・・ほんの少し、湿度が抜けた気がします。

明日は、たまゆら源氏香　その弐　「賢木席」　です。

賢木席は、源氏が２３歳から２５歳のお話。
六条御息所との別れ、藤壺の出家・・源氏の満たされない心が、やがては須磨へ行くことになる原因を作っ...</summary><author><name>tamayura</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ようやく梅雨明け・・ほんの少し、湿度が抜けた気がします。<br />
<br />
明日は、たまゆら源氏香　その弐　「賢木席」　です。<br />
<br />
賢木席は、源氏が２３歳から２５歳のお話。<br />
六条御息所との別れ、藤壺の出家・・源氏の満たされない心が、やがては須磨へ行くことになる原因を作ってしまう・・<br />
重大事件の散りばめられた巻です。<br />
<br />
舞は「水鏡」。<br />
<br />
　一目も知らぬ男なら　恨みも恋もあるまいものを<br />
<br />
歌いだしの言葉が、なんとも地唄らしい曲。<br />
この歌詞、「男」を「女」に変えてもあてはまる気がします。<br />
<br />
　言うに言われぬ世の中の　人の噂も七十五日<br />
<br />
「人の噂・・・」は、世間の取りざたの期間です。<br />
<br />
源平盛衰記には<br />
「人の上のことは百日こそ申すなれ」との記述があるようです。<br />
それが近世になると「七十五日」と少々短めに。<br />
<br />
さて、現代では何日でしょう？<br />
十日？一週間？・・三日ぐらいかしら？<br />
　<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>舞でダイエット！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamayurakai.com/?eid=743342" /><id>http://blog.tamayurakai.com/?eid=743342</id><issued>2008-07-18T11:00:52+09:00</issued><modified>2008-07-18T02:00:51Z</modified><created>2008-07-18T02:00:52Z</created><summary>
「実は、４キロおちたんですよ」

先日、夜のクラスの方からニコニコ顔でのご報告。
毎週、欠かさずにいらっしゃる恰幅のよい男性です。

「我慢することは嫌いだから」と、特に食事制限もなさらず、
他に運動もなさらず・・
ご縁があって今年からお稽古を始めら...</summary><author><name>tamayura</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
「実は、４キロおちたんですよ」<br />
<br />
先日、夜のクラスの方からニコニコ顔でのご報告。<br />
毎週、欠かさずにいらっしゃる恰幅のよい男性です。<br />
<br />
「我慢することは嫌いだから」と、特に食事制限もなさらず、<br />
他に運動もなさらず・・<br />
ご縁があって今年からお稽古を始められました。<br />
<br />
「やっぱりカラダが軽いです」<br />
<br />
自分にとって辛い形（ポーズ）が、きれいに見える形といいます。<br />
これからは、さらに形に磨きをかけていただきましょう！<br />
<br />
秋のおさらい会が楽しみです。]]></content></entry><entry><title>水鏡</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamayurakai.com/?eid=728162" /><id>http://blog.tamayurakai.com/?eid=728162</id><issued>2008-07-02T12:21:19+09:00</issued><modified>2008-07-02T03:21:19Z</modified><created>2008-07-02T03:21:19Z</created><summary>七月になりました。着物も羅（うすもの）の季節。
これからの装いのテーマは、涼やかさ・・でしょうか。

水鏡とは、静かな水面に物の影が映って見えること。
地唄舞にも「水鏡」という曲があり、大好きな演目の一つです。

やはりこの曲が大好きな友の訃報が、届き...</summary><author><name>tamayura</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[七月になりました。着物も羅（うすもの）の季節。<br />
これからの装いのテーマは、涼やかさ・・でしょうか。<br />
<br />
水鏡とは、静かな水面に物の影が映って見えること。<br />
地唄舞にも「水鏡」という曲があり、大好きな演目の一つです。<br />
<br />
やはりこの曲が大好きな友の訃報が、届きました。<br />
<br />
亡くなったのはこの春。<br />
<br />
病気療養は内密に、葬儀は無用との故人の意志だったそうですが・・<br />
「本人の最期の短い走り書きメモに、ゆらさんの名前があった」<br />
と、ご主人様からお手紙をいただきました。<br />
<br />
急にお稽古を休んでから、ほとんど連絡がとれずにいました。<br />
何があったのかと、心配しながらも自分の用事に追われ、<br />
こちらからの連絡もとらなくなっていました。<br />
その間に、五度の入退院を繰り返していたそうです。<br />
<br />
「今一度、舞うことを望みながら、亡くなりました」<br />
<br />
彼女は、何を思って私の名を書いたのでしょうか？<br />
<br />
知らせてくれればよかったのに・・と思いながら<br />
その凛とした対処に、また彼女らしさを感じます。<br />
<br />
花が大好きだったあなたのために、これから夏花を買いにいきましょう。<br />
<br />
そして、夏が過ぎ、風が冷える頃、<br />
一番あなたが好きだった花・・大輪の椿を探しましょう。<br />
<br />
きっとまた、あなたに会える気がします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>六月尽</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamayurakai.com/?eid=726418" /><id>http://blog.tamayurakai.com/?eid=726418</id><issued>2008-06-30T08:50:04+09:00</issued><modified>2008-06-29T23:50:03Z</modified><created>2008-06-29T23:50:04Z</created><summary>ひんやりとした湿度に包まれた朝です。

街には「夏」の文字が躍りますが・・もうひとつその感も薄く・・
季節のセールも早めに始っているようです。

空はちょっとどんよりですが、青葉はますます勢いよく茂り
その濃さは生命力にあふれています。

「翠雨」　今...</summary><author><name>tamayura</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ひんやりとした湿度に包まれた朝です。<br />
<br />
街には「夏」の文字が躍りますが・・もうひとつその感も薄く・・<br />
季節のセールも早めに始っているようです。<br />
<br />
空はちょっとどんよりですが、青葉はますます勢いよく茂り<br />
その濃さは生命力にあふれています。<br />
<br />
「翠雨」　今の雨に色をつけるとするならこの言葉でしょうか？<br />
<br />
明日から七月。<br />
今年も半分が過ぎました・・早い！<br />
<br />
この一年を少しでも心地よく振り返ることのできるよう<br />
気を引き締めてまいりましょう！<br />
]]></content></entry><entry><title>十種香　その二</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamayurakai.com/?eid=712816" /><id>http://blog.tamayurakai.com/?eid=712816</id><issued>2008-06-17T18:09:15+09:00</issued><modified>2008-06-17T09:26:22Z</modified><created>2008-06-17T09:09:15Z</created><summary>


昨日の香席で見たものをもうひとつ。

お雛様のお道具のような、可愛い木札・・これは、香札。

表には、花木の模様がついています。
今の季節なら・・あやめ・小萩・なでしこ・夏菊・青梅・若竹・松　など。

裏には、　一・二・三・客　の文字。

この札...</summary><author><name>tamayura</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_398712.jpg" class="pict" alt="" width="176" height="144" /><br />
<p></p><br />
<br />
昨日の香席で見たものをもうひとつ。<br />
<br />
お雛様のお道具のような、可愛い木札・・これは、香札。<br />
<br />
表には、花木の模様がついています。<br />
今の季節なら・・あやめ・小萩・なでしこ・夏菊・青梅・若竹・松　など。<br />
<br />
裏には、　一・二・三・客　の文字。<br />
<br />
この札を使って、十種類の香木の組み合わせ答えていきます。<br />
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一度、答として裏を出してしまった札は、後からの差し替えがききません。<br />
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「あ！やっぱり先ほどのは違った・・」<br />
と思っても、答は変えられずにそのまま。<br />
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なかなかスリリングな遊びです。<br />
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戦国時代の武将達は香道を、賭け事の一つとしていた・・<br />
ちょっとわかる気がいたします。<br />
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]]></content></entry><entry><title>十種香</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tamayurakai.com/?eid=711382" /><id>http://blog.tamayurakai.com/?eid=711382</id><issued>2008-06-16T17:14:42+09:00</issued><modified>2008-06-17T09:08:03Z</modified><created>2008-06-16T08:14:42Z</created><summary>


昨日は、香の会でした。

いつも先生が持ってきてくださる香炉がとても素敵なので
ちょっと撮らせていただきました。

銀色の部分はプラチナで・・
お買い求めになったころより、今はずいぶんと値があがったそうです。

さてこの香炉で聞いたの、十種香。
...</summary><author><name>tamayura</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_398094.jpg" class="pict" alt="" width="176" height="144" /><br />
<p></p><br />
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昨日は、香の会でした。<br />
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いつも先生が持ってきてくださる香炉がとても素敵なので<br />
ちょっと撮らせていただきました。<br />
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銀色の部分はプラチナで・・<br />
お買い求めになったころより、今はずいぶんと値があがったそうです。<br />
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さてこの香炉で聞いたの、十種香。<br />
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試香は無しで、本香が十炉。<br />
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その中には・・<br />
　香名「阿修羅」　三つ<br />
　　　「初夏」　　三<br />
　　　「早苗」　　三<br />
　　　「緑」　　　一<br />
上記の香が打ち混ぜられて、順不同で焚かれて回ります。<br />
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その十の香の出てきた組み合わせを当てるのですが・・<br />
三炉まではどうにか・・四・五とあやしくなり・・<br />
七炉ともなると頭が混乱・・。<br />
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久しぶりに、全身を集中をしたお席でした。<br />
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さすがに十炉も聞くと、香が満ち溢れる感じ・・<br />
ときおり香る移り香を楽しみながら、夕風に吹かれて帰りました。<br />
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